2026年09月03日(木)
1学年 探究活動 特別出前講座
先月8月24日(月)の午後、探究学習で「伝統行事」について調べている1年3組のために、日置市役所地域づくり課の重水憲朗氏、LR株式会社の坊野直人氏、森満誠也氏が出前講座に来てくださいました。
日置市の観光PR「日置武将隊」のリーダーでもある重水さんが甲冑姿で登場すると、会場は大いに盛り上がり、日置市が「挑戦」を応援する街であることを熱く語ってくださいました。
また、重水さんによる説明の後は、各班でグループワークを行いました。初めは戸惑った生徒もいる中、次第に活発な意見が交わされるようになりました。

講座の終盤には、『ネオ日置』というバーチャル空間について説明がありました。

今回の出前講座で学んだことを生かして、今後の探究活動を進めていきたいと思います。
来校いただきました重水さん・坊野さん・森満さん、ありがとうございました!
2026年09月03日(木)
第79回文化祭の御案内
来週の9月11日(金)・12日(土)に、本校の第79回文化祭が開かれる予定です!
【9月11日(金)】 12:25~16:35(予定)、日置市伊集院文化会館にて
【9月12日(土)】 9:15~15:05(予定)、伊集院高校内にて
1日目は各団体の発表がメインです。
2日目は、午前中に展示・バザー・自由観覧があり、午後からは体育館にて全体観覧となっています。
両日とも、2年生の劇や有志団体の発表、部活動の発表等、内容が盛りだくさんです。
現在、生徒たちは一生懸命準備を進めています。
多くの皆様の御来場、お待ちしております!

2026年08月26日(水)
「スキルアップセミナー」に参加してきました
8月20日(木)、本校生徒4名が「令和8年度郷土教育推進事業~地域を担う次世代人材育成プロジェクト~」に参加してきました。
「郷土教育推進事業」は、起業家精神を学び、鹿児島で働くことや暮らすことの意識を醸成する事業であり、今年度は伊集院高校を含む4校が取り組んでいます。
この日は「人生100年時代のフャイナンシャル・プランニング」と題して、鹿児島国際大学の武村和正教授が授業をしてくださいました。
他校の生徒との意見交換やグループワークを通して、金融に関する理解を深めることができました。


2026年08月26日(水)
第53回 日独スポーツ青少年同時交流会
月初めのことになりますが、8月5日(水)の午前中に、本校の探究ルームにて「日独スポーツ青少年同時交流会」が行われました。
まずは互いに自己紹介から。
英語やスマートフォンの翻訳機能を活用しながら、言葉の壁を乗り越え、笑顔で交流する姿が見られました。

次第に打ち解け、腕相撲や和気藹々と談笑する姿も・・・。
本校生徒とドイツ団員が混じり合ってグループを構成し、グループディスカッションや発表も行いました。


ドイツ団員からは、心温まるおもてなしのおかげで、大変貴重な経験をすることができたとの喜びの声が聞かれました。
今回の交流体験は、ドイツ団員にとって、末永く心に残る思い出になったことと思います。
また、参加した本校生にとっても、両国のスポーツ文化や今後の課題について考えを深める貴重な機会となりました。
交流してくださったドイツ団員の皆さん、貴重な経験をありがとうございました!

2026年08月20日(木)
中学生一日体験入学
8月19日(水)の午後、中学生一日体験入学を実施しました。
日置市だけではなく、各方面から多くの中学生が本校の体験入学に参加してくれました。
初めに、2会場に分かれて全体会を実施。
生徒会執行部を中心に、伊集院高校の学校生活についての説明、手作り動画の放映、クイズ大会を行いました。
【全体会の様子】
全体会終了後は、各教室にて国語・数学・英語・理科・社会の体験授業を実施しました。
また、体験授業後は、希望者を対象に部活動見学や体験を行いました。
在校生・参加した中学生共に、最初は緊張した様子も見られましたが、活動を通して徐々に打ち解けていったようでした。
参加してくださった中学生の皆さん、保護者の皆さん、御参加ありがとうございました!
今回の体験入学が、今後の進路選択の参考になってくれたら幸いです。
来年度、皆さんの入学を是非お待ちしています(^^)
2026年08月17日(月)
快挙!! 音楽部2年連続金賞!! ~南九州小編成吹奏楽コンテスト~
7月末に行われた県吹奏楽コンクールにて、小編成部門で見事金賞・鹿児島県代表を勝ち取った、本校音楽部。
8月11日(火・祝)、沖縄県浦添市てだこホールにて開催された南九州小編成吹奏楽コンテストに出場しました。
【出発前の様子】

本番前の練習では、コザ協会様の会場をお借りすることができ、最終調整を行いました。

天候にも恵まれ、たくさんの方の応援をいただきながら、伊高生として誇りを持って行って参りました。

本番では、「練習は本番のように、本番は練習のように」を合言葉に、取り組んできた全てを出し切って、精一杯挑むことができました。
15名で作ってきた音楽を、丁寧に美しく、心から楽しんで演奏できたと思います。
結果は、「金賞」!! 2年連続の快挙となり、素晴らしい評価もいただきました。

※ 沖縄の海も堪能しました・・・☆

台風も接近し、無事に大会に出発できるか不安もありましたが、大きな問題もなく、無事に大会を終えることができました。
練習会場を快く貸してくださったコザ教会様、多岐にわたってサポートしてくださった日本旅行様、運営に関わる皆様、そして保護者をはじめとする伊高応援団の皆様、本当にありがとうございました!

これからも、いい音楽づくりと、自分磨きを目指して邁進していきたいと思います。
引き続き、伊高音楽部の応援、よろしくお願いいたします!!
2026年08月17日(月)
第50回全国総文祭(秋田大会) ダイジェスト③ ~写真部~
先月の秋田総文ダイジェスト 第3弾です。
今回は写真部です。

写真部の大会は7月28日(火)~30日(木)の3日間、秋田県秋田市を中心とする各会場にて開催されました。
1日目は部門開会式・講演会・生徒交流会が行われました。
生徒交流会では、各グループごとに分かれて、全国の高校生と交流を深めました。
初めは緊張した様子だったようですが、自分の出品した写真作品や出身地のことなどを語り合ううちに次第に打ち解け、楽しく充実した会となったようです。

2日目は、事前に選択した4つのコースごとに分かれて撮影会が行われました。
今回は秋田県の角館町中心エリアを訪れ、武家屋敷や周辺の風景などを楽しみながら撮影活動を行いました。
3日目は入賞作品の講評会・表彰式・閉会式が行われました。
大会期間中、大きなトラブルもなく無事に行程を進められ、鹿児島に帰ってくることができました。
今後は、各フォトコンテストや県高校写真展を控えています。それらの大会で引き続き実績を積み重ねられるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。
今後とも応援の程よろしくお願いいたします!
2026年08月10日(月)
第50回全国総文祭(秋田大会) ダイジェスト① ~演劇部~
7月末に、秋田県の各地にて「第50回全国高等学校総合文化祭」が開催されました。「文化部門のインターハイ」とも言われる大会です。
今回、伊集院高校からも複数の部が、この大会に参加・出場しました!
まずは、演劇部から紹介します。

演劇部は7月28日(火)に鹿児島を出発し、開催地の秋田県大館市に到着。
その後、リハーサルを通して、最終チェックを何度も繰り返し行いました。80分間のリハーサルでしたが、各担当部門でそれぞれ必死に、時間いっぱい取り組みました。
4月に多く入部した1年生の中には、「あんなに早く過ぎる80分は初めてだ」と話す生徒もいました。

本番当日も直前まで念入りに調整を繰り返しました。
調整をする中で、この本番当日の朝に、制限時間オーバーを考慮して台詞をカットした部分もありました。
また、照明係は手作り卓でシミュレーションを重ねながら音響の微細なチェック、役者たちも最後の最後まで稽古を続け、本番までに演技を磨きました。
【本番】 作品タイトル 「そのひとの名前」
本番はこれまでで一番良い演技・舞台を作り上げることができ、力を最大限に発揮しました。
また、心配していた制限時間オーバーも、終わってみると58分に収まり、制限時間の60分間内で無事にやり遂げることができました。
結果は、「優秀賞」(全国2位相当、本校含む3校が受賞)。昨年の大会成績を上回る結果をおさめることができました。
新国立劇場での公演ができる最優秀賞には残念ながら届かず、多くの部員が大粒の悔し涙を流しました。
ですが、昨年の夏から取り組み続け、本気で日本一を目指して挑み続けた生徒たちの涙と思いは、きっと今後に生かされることでしょう。
総勢38名の部員全員で挑んだ、全国総文祭。
今回の大会参加につきまして、岩崎育英文化財団様をはじめとする多くの方々から、多大なる御支援を賜りました。厚く御礼を申し上げます。
今後も、本校演劇部は新たなドラマを創り続けていきます。
引き続き、応援の程よろしくお願いいたします!
2026年08月10日(月)
第50回全国総文祭(秋田大会) ダイジェスト② ~書道部~
引き続き、第50回全国総文祭(秋田大会)のダイジェストをお送りします!
今回は、書道部です。

書道部門は、7月27日(月)~29日(水)まで秋田県秋田市で開催され、「秋田市CNAアリーナ★あきた」にて全国から選抜された約300点の作品が一堂に会し展覧会が行われました。

交流会では、提灯やキーホルダー木ハガキへの揮毫を行い、書を愛好する者同士が作品について語り合い制作を進めました。
また、講評会では、書道専門部理事長により書体ごとに丁寧に講評をいただきました。

書を通して繋がった仲間と過ごしたこの3日間は、かけがえのない思い出として心に残っていくことと思います。
この大会をもって引退となります。後輩たちも、先輩方の姿を追って今後も頑張っていきます。
大会参加につきまして、多くの応援ありがとうございました。
引き続き、応援の程よろしくお願いいたします!
2026年08月03日(月)
単車実技講習会
7月27日(月)の午後、単車通学生による単車実技講習会がありました。
とても暑い中でしたが、クランクの実技指導やブレーキのかけるタイミングなどを確認し、生徒は講習会を真剣に受けていました。
また、単車整備点検もあり、安全意識を高める良い機会になりました。
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